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首こりとめまい・ふらつきが出る仕組み

目次

首こりでめまい・ふらつきが起きるのはなぜ?|まず結論

首こりが続くと、首まわりの筋肉がガチガチに硬くなり、血流や神経の働きが低下します。

その結果、脳へ送られる血流が不足したり、自律神経が乱れたりすることで、めまい・ふらつきといった不調が起こることがあります。

特にデスクワークやスマホ姿勢が多い現代では、首の負担が大きく、めまい・ふらつきにつながりやすいのが特徴です。

首まわりの筋肉が硬くなると血流が低下する

首の深いところには「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」と呼ばれる小さな筋肉が集まっています。

この筋肉が硬くなると、脳へ向かう血流が一時的に減少し、

・ふらつく感覚
・視界がぼやける
・頭が重い、ぼーっとする

といった症状が出やすくなります。

特にデスクワーク中や長時間スマホを見た後に症状が出る場合は、首の血流低下が関係していることが多いです。

自律神経が乱れ、平衡感覚に影響が出る

首には自律神経が走っており、筋肉の緊張が続くとこの自律神経が過敏になりやすくなります。

自律神経が乱れると、三半規管(平衡感覚を司る器官)にも影響が出るため、

ふわっとしためまい・立ちくらみ・気圧での不調が起こりやすくなります。

病院の検査で異常がないのにめまいが続く場合、首からの影響であるケースが非常に多いです。

頸椎のズレ・姿勢の崩れで神経が過敏になる

ストレートネックや前傾姿勢になると、頸椎(首の骨)が本来の位置からズレやすくなります。

頸椎が歪むと、周囲の神経が過敏になり、頭が揺れるような感覚・地に足がつかない感覚・ふらつきなどが出やすくなります。

特に「夕方になるほどふらつく」「長時間同じ姿勢で作業している」といった場合は、姿勢の崩れが原因である可能性が高いです。

首こりとめまい・ふらつきの深い関係

首こりは単なる筋肉のハリや重だるさだけではなく、脳への血流・自律神経・平衡感覚にも影響します。

そのため、首こりが慢性化すると “ふわっと揺れるような感覚” や “足元が安定しない” といっためまい・ふらつきを引き起こすことがあります。

ここでは、首こりがどのようにしてめまいにつながるのか、その仕組みをより詳しく解説します。

後頭下筋群の緊張が脳への血流を低下させる

後頭下筋群は、頭と首の境目にある小さな筋肉の集まりです。

この筋肉は目の動きとも連動しており、デスクワーク・スマホ操作が多い現代では特に硬くなりやすい部分です。

後頭下筋群がガチガチに硬くなると、

・脳への血流が低下する
・頭が重くなる
・目の奥が疲れやすくなる
・フワッとした立ちくらみが起きる

などの不調が現れやすくなります。

特に「目の疲れとめまいが同時に出る」場合、後頭下筋群の緊張が強く関係しています。

首の筋膜の張りが三半規管・平衡感覚に影響を与える

首には、頭と体をつなぐ大きな筋膜(筋肉を包む膜)が広がっています。

この筋膜が硬くなると、首の可動域だけでなく、平衡感覚を司る三半規管に間接的な負担を与えます。

筋膜が硬いと

・頭を動かしたときにふわっとする
・揺れ感が続く
・気圧変化で調子を崩しやすい

といった症状につながります。

病院で異常がない場合でも、筋膜の緊張が原因でめまいが続くケースは非常に多いです。

ストレートネックが続くと頭が揺れる感覚が出やすい

ストレートネックは、前に出た頭の重さが首に負担をかけてしまう状態です。

頭の重さは体重の約10%ほどあるため、わずかな姿勢の崩れでも大きな負担になります。

ストレートネックの状態が続くと、

・頭が揺れているような感覚
・足元がフワフワする
・立っていても安定しない

など、典型的な “首由来のめまい” が起きやすくなります。

特にスマホ時間が長い方は、無意識にストレートネック姿勢になりやすく、めまい・ふらつきの原因をさらに強めてしまうことがあります。

デスクワーク・スマホ姿勢が悪化の引き金になる理由

めまい・ふらつきを感じる方の多くは、日常的にデスクワークやスマホ操作が多い傾向があります。

これらの姿勢は首に大きな負担をかけ、筋肉・関節・神経の機能を低下させるため、首こりを悪化させる最大の要因とも言えます。

ここでは、なぜデスクワークやスマホ姿勢がめまいを引き起こすのか、その仕組みを分かりやすく解説します。

頭の重さが首に集中して負担が増える

頭の重さは約4〜6kgあり、姿勢が少し前に傾くだけでも首にかかる負荷は一気に増加します。

スマホを見る姿勢は、頭が前に倒れた「うつむき姿勢」になりやすく、首の筋肉が休む時間がありません。

その結果、

・首の深層筋が常に緊張する
・血流が低下する
・後頭部の圧迫感や重さが出る
・ふらつきや立ちくらみが起こる

といった不調につながりやすくなります。

特に長時間うつむき姿勢が続く方は、首の筋肉疲労が限界に達しやすく、慢性的なめまいの原因となることがあります。

肩甲骨が固まることで首の可動域がさらに低下

デスクワークでは腕が前に出た状態が続くため、肩甲骨が外側へ広がったまま固まりやすくなります。

肩甲骨が固まると、首を支える筋肉の動きも制限され、首の可動域がどんどん狭くなってしまいます。

肩甲骨が動かない状態が続くと、

・首だけで頭を支える状態になる
・首の筋肉が疲れやすい
・深層筋が硬くなりめまいが起きやすい

といった悪循環に陥ります。

首だけをマッサージしても改善しないのは、肩甲骨の動きが原因であるケースが非常に多いです。

長時間同じ姿勢で自律神経が過緊張になる

同じ姿勢を長時間続けると、筋肉だけでなく自律神経にも負担がかかります。

特に前かがみ姿勢は交感神経を優位にしやすく、身体が“緊張モード”のままになりがちです。

この状態が続くと、

・めまい
・ふらつき
・呼吸が浅くなる
・頭が重く感じる

といった不調が出やすくなります。

「午前中は平気でも夕方にふらつく」という方は、姿勢による自律神経の疲労が蓄積している可能性が高いです。

めまい・ふらつきが首こりから来ているか見分けるポイント

めまい・ふらつきは耳や脳だけでなく、首の状態が原因になっているケースも非常に多くあります。

しかし、病院の検査では“異常なし”と出るため、原因がわからず不安になってしまう方も少なくありません。

ここでは、めまい・ふらつきが「首こり由来かどうか」を見分ける3つのチェックポイントをご紹介します。

朝より夕方に症状が出やすい

首が原因のめまいは、時間が経つほど症状が強くなるという特徴があります。

特にデスクワークやスマホ操作が多い方は、夕方になるにつれて首の筋肉がどんどん疲れてくるため、

・ふわっとする
・頭が揺れる
・視界がぼやけやすい

といった症状が出やすくなります。

逆に、朝起きた瞬間から強いめまいがある場合は、内耳など別の原因の可能性もあるため、首由来かどうかの判断材料になります。

肩〜首のハリや重だるさを同時に感じる

首こりが原因の場合、めまい単独ではなく、肩こり・首こり・後頭部の重さ・頭が締めつけられる感覚などの筋肉症状が同時に出ることがほとんどです。

特に、

  • 首を回すと重さ・違和感がある
  • 頭と首の境目(後頭部)がガチガチに硬い
  • デスクワーク後に症状が強まる
    といった場合は、首の筋肉や筋膜がめまいに影響を与えている可能性が高いです。

「首をほぐしたらめまいが軽くなる」という方は、ほぼ首由来と考えて問題ありません。

天気・気圧で症状が悪化しやすい

首こり由来のめまいは、気圧の変化にも左右されやすいのが大きな特徴です。

気圧が低くなると自律神経が乱れやすく、硬くなっている首の筋肉がさらに緊張して血流が低下します。

その結果、

・雨の日にふらつく
・気圧アプリの“要注意マーク”の日に調子が悪い
・曇りの日に頭が重くなる

という傾向が出やすくなります。

首の状態が整っていないと、気圧の変化に身体が対応できず、めまい・ふらつきが強く現れやすいのです。

整体LIGHT仙台ハピナ名掛丁店の改善アプローチ

めまい・ふらつきが首こりから来ている場合、表面的なマッサージやその場しのぎのケアでは改善が長続きしません。

当店では、首の深層筋・筋膜・肩甲骨・姿勢の4つを総合的に整えることで、根本から不調の原因を解消していきます。

「なぜめまいが起きているのか」を明確にしながら施術を行うため、初めての方でも安心して受けられるアプローチです。

深層筋・筋膜リリースで首の緊張を根本からゆるめる

めまいの大きな原因となる後頭下筋群や首の深層筋は、揉みほぐしなどの一般的なマッサージでは十分に緩みにくい部分です。

整体LIGHTでは、

・深層筋
・筋膜
・後頭部の細かい筋群

へ的確にアプローチすることで、首の奥にこびりついた緊張を根本から取り除きます。

深層がゆるむと、

・頭が軽くなる
・視界がクリアになる
・ふらつきが軽減する

といった変化を感じやすく、首こり由来のめまい改善に直結します。

肩甲骨の可動域を広げて首への負担を分散

首こり改善において「肩甲骨の動き」は欠かせないポイントです。

肩甲骨が固まっていると、首だけで頭を支える状態になり、首の深層筋に大きな負担がかかります。

当店では、

・肩甲骨まわりの深層筋
・肩前の硬さ
・背中の筋膜の張り

を丁寧にゆるめ、肩甲骨の可動域を大きく広げていきます。

肩甲骨がスムーズに動くようになることで、

首の負担が大幅に軽減し、めまい・ふらつきの再発予防にもつながります。

ストレートネック改善のための姿勢調整

めまい・ふらつきの根本原因として多いのが「ストレートネック」です。

姿勢が崩れた状態では、首への負担が続き、深層筋や神経が過敏になったまま改善しません。

整体LIGHTでは、

・頭の位置
・首の角度
・胸郭(胸の位置)
・骨盤の傾き

などを総合的に整えることで、本来の自然な姿勢へ導きます。

姿勢が整うと、首周りの血流が安定し、深層筋の負担が減り、自律神経も整いやすくなります。

その結果、めまい・ふらつきが起きにくい身体づくりが可能になります。

まとめ|首こりを整えるとめまい・ふらつきは改善できる

めまい・ふらつきは「耳の異常」や「脳の異常」だけが原因ではありません。

多くのケースで、首の深層筋の緊張や姿勢の乱れが原因となり、血流・自律神経・平衡感覚に影響を与えて不調が起きています。

適切に首こりをケアすることで、長く続いためまいやふらつきでも改善が十分に期待できます。

原因を正しく理解することが改善の第一歩

めまいは原因が分かりにくいため、不安を感じやすい症状です。

しかし、

・夕方に症状が強くなる
・首〜肩のハリを同時に感じる
・気圧で調子が崩れやすい

といった特徴がある場合、首こりが大きく関係している可能性が高いと判断できます。

まずは「自分のめまいはどこから来ているのか?」を正しく理解することが、改善に向けた最短ルートになります。

深層筋×肩甲骨×姿勢の3点を整えることが重要

首こり由来のめまい・ふらつきを改善するには、単に首をマッサージするだけでは不十分です。

首の緊張を生む深層筋・肩甲骨・姿勢の3つが同時に整ってこそ、根本改善が可能になります。

この3点が整うことで、血流が安定し、自律神経が整い、平衡感覚も正常に戻りやすくなるため、再発しにくい身体へ変わっていきます。

専門整体なら不調を根本からリセットできる

首こり由来のめまいは、セルフケアや一時的なもみほぐしでは改善が難しいことが多いです。

しっかり原因を見極め、深層筋・筋膜・肩甲骨・姿勢をトータルで調整する専門整体を受けることで、

・フワッとした揺れ感の軽減
・頭の重さの解消
・血流の安定
・再発しにくい身体づくり

が実現できます。

整体LIGHT仙台ハピナ名掛丁店では、首こりとめまいの根本原因を丁寧に見極め、あなたの身体に合わせた最適なアプローチで改善へ導きます。

首こりの原因は一人ひとり異なり、筋肉・姿勢・生活習慣・自律神経など、複数の要素が関わっています。

より詳しく首こりのメカニズムや改善方法を知りたい方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。

【関連記事】首こりとは?原因・症状・改善法を徹底解説

【店舗情報|整体LIGHT仙台ハピナ名掛丁店】

整体LIGHT仙台ハピナ名掛丁店は、仙台駅から徒歩4分の「首こり・肩こり・ストレートネックの改善を得意とする整体院」です。

首の深層筋・肩甲骨の可動域・姿勢バランスの3方向から同時に整えることで、長年続く首こり/寝起きの痛み/デスクワークの首肩の重だるさの根本改善を目指す方に選ばれています。

***店舗情報***
整体LIGHT 仙台ハピナ名掛丁店
住所:〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1丁目8-22 グランドゥ 4階 401号室
営業時間 : 11:00~20:00
定休日 : 年中無休(年末年始・臨時休業を除く)

肩こり・首こり・肩甲骨のガチガチ改善を希望の方はこちらからご予約ください

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JR仙台駅から徒歩4分/ハピナ名掛丁アーケード内にお店があります

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